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星平会海占いスクール
自分の役割


●このスクール内容は、星平会海占いスクールでしか教えていない独自の理論です。

ただ、毎日同じように仕事をするにしても、与えられた仕事を一生懸命こなす人と、

不満を持ちながら仕事をしている人では、5年後、10年後に大きな開きが出てくるでしょう。

自分の役割を認識することが出来ると、職場や集団中のどこに自分がいるのか、

自分はどのように役に立てるのか、その仕事は、どのように必要なのかが見えてきます。




例えば、左官屋という職人を目指した場合、建築現場でセメントをこねる仕事ばかりをやらされ、一向に壁を塗る仕事を与えられない、そんな時


「自分はセメントをこねるために職人を目指しているのではない、こんな仕事は自分の役割ではない」

このように、不満をたくさん抱えながらセメントをこねると、仕事に邪念が入り、雑になり、きめの粗いセメントが出来上がります。当然、どんなに腕のいい職人さんであっても、そのセメントでは美しい建物は出来ないでしょう。


反対に、
「やがては、日本一の職人になって日本の伝統的な建物を守りたい。だから、セメントをこねる仕事は基本中の基本だ。まずは、セメントをこねたら、自分の右に出るものはいない最高のレベルを目指そう。」

こんな意気込みで丁寧に気持ちを込めて仕事をすると、きめの細かい美しいセメントが作られ、見事な建物が仕上がってゆく様子が想像できるでしょう。
また、職人さんの仕事もやりやすくなり、能率も上がるでしょう。



今、おかれている自分の立場、自分の役割を知り、
それに沿った将来の目的を明確に持つことで、
どんなにくだらないように見える仕事でも、全てに意味があることがわかってきます。





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