★十字の中心を探せ!

『運命に対しても、健康に対しても、あくまでも自己に絶対の責任がある』
中村天風88訓より

 トップページに記載したものを少しここに収めていきます。
 
 
 
 
◆2018年 6月16日

占星術では、火星と土星の動きに注目すると、
トラブルや失敗の予測、その意味、心の持ち方などがわかります。
火星は焦りやイライラや火、ケガなどに注意で、
土星は、慢性化している悪い癖、整理、縮小するべき事柄に焦点を当ててきます。

6月16日現在で、火星はみずがめのサイン、土星はやぎのサインにあり、
火星は27日から約2か月間逆行をします。

この火星と出生図の星が、0度、180度、90度になる人は、
ちょっと注意が必要です。意識すれば、火星の扱い方がわかります。
下図の場合は、獅子のサインにある水星と、トランシットの火星が180度になるころが
ちょっと危険で、口論、売り言葉に買い言葉、余計なことを口走ってしまうなど、
攻撃を倍返ししようとして、墓穴を掘らないようにしてほしいところです。



この図は、今、学歴詐称などで週刊誌に突っつかれているかたのチャート図です。
外側がご本人の出生図、内側がトランシットといって、移動中の星の動きです。
生まれでは、太陽、金星、天王星が蟹のサイン、土星が天秤にあるので、
やぎのサインに入ったトランシットの力強い土星が、
蟹のサインの星たちにプレッシャーをかけていきます。
特に蟹のサインにある太陽に強い反応がでるかもしれません。
土星は、余分なもの、悪い癖などただすために縮小することを良しとするので、
排除といったことをしてくるかもしれません。

人生は投げかけたものが返ってくるという法則があります。
無謀な排除をすれば、自分もいつかはそういった目にあう可能性があるということですが、
この方の場合は、7天体以遠の冥王星も蟹のサインにオポジションのやぎのサインを運行しているので、
土星と冥王星が重なるころには、身辺に大きな大きな変化が起きると思われます。

東京オリンピックまでもつかどうか・・・、ちょっと心配ですが、
この方は、先見の明に優れた方です。
変化を恐れず、より自分に合った役割を見つけていかれることと思います。
 
◆2018年 5月15日
このホームページを見てではなく、人づてで鑑定を依頼される場合、
最近は、60代〜70代の年齢層が半分以上をしめてきています。
街中を車で走っていても、スーパーに買い物に行っても、
若者や子供の数より、60代以上と思われる人たちの姿がよく見かけられますが、
シニアの方々の相談は、肉体的不安と、経済的不安が大半で、
体のあちこちが痛みだし、貯金も目減りする一方で、
どうしたらいいのでしょうか?という内容です。

そういう方たちに自力開運の話をしても、まったく通用しません。
自分の特徴を知って、それを生かしていこうと言ったって、
そういう生き方をしてきていない場合、
対応できない年の重ね方をしてしまっているので、ムリがあります。
この場合は、仕方ないので簡単にできる開運術などを指導していますが、
気休めにしかなりません。
自力開運に興味のある方は、簡単な開運術などあるわけがないと知ってください。

占星術では、人は30代後半から40代半ばまでの間に、
その人の後半の人生を決定づけるような試練がやってくると考えられています。
その試練に体当たりし、傷つき、もがき、苦悩し、踏みつけられて、
それでも逃げずに乗り越えてきたという人と、
傷つくことを避け、自分と向き合わず、うまくすり抜けて来てしまった人の違いは、
年を取ればとるほど、如実に表れてきます。

失敗を反省し、同じ間違いを起こさないように対策を練るのは大切なことですが、
痛い失敗を経験せずして、同じ間違いの対策を施すことはできません。

今、何らかの困難のさなかにおられる方、
自分には何が足りないのか、運命から何を求められているのか、
それを知る絶好の機会と思い、
しっかりと自分の足で地に立ち、自分の歩幅というものを見つけてください。
その際のキーワードは、「捨てる」です。

ちょっと前の話になりますが、
文科省の前川喜平さんが、財務省の佐川理財局長が証人喚問に立つに当たって、
「正直に話すといいですよ。幸せになれますから。」と言っていたのが印象出来でした。
 
◆2018年 5月4日
ホラリー占星術という、時の事象を占う占星術は、
質問を占い師が理解した瞬間のチャート図で占います。
そのとき、アセンダントがとても重要になってきますが、


たまに、この図のように、
アセンダントがサインを変わる直前のチャート図になることがあります。
この様な場合、あまり正確には占えないので
チャート図を破棄したほうがいいといった教えもあるようですが、
それは、まだパソコンソフトが普及していない古い時代の話で、
アセンダントを正確に出せる現代では、
こういった情報は鑑定に大いに役立つ印のひとつとなります。
アセンダントがサインを変えようとしているチャート図の場合、
質問者の考えはほとんど決まっており、あとは背中を押すだけ、
といった状況で相談してきていることがほとんどです。
このチャートの場合は、獅子のサイン28°33′をアセンダントは指しています。
フィクスドサインなので、ずっと我慢してきたことにようやく結論が出たといった感じでしょう。
ミュータブルサインの場合は、さんざんん迷ったけど、
カーディナルサインの場合は、いろいろ試したけど、
そんな背景が質問者のうしろにあるだろうと予測して鑑定していきます。

恋愛、結婚、就職、転職などの質問がホラリーでは多いですが、
同時に生まれ日の鑑定も行うと、
より、未来のために今するべきことなどが見えてくると思います。
先日も、『転職したいがとある会社の就職試験に受かるか?』という質問をいただきました。
その時の答えは、『No』でした。
すると同じ方から、別な会社を受けたらどうか?と質問され、
またチャートを立てましたが、やはり、『No』でした。
こんな時は、生まれ日で自分の運の流れを知ると、
今は、転職には適していないのであと3年ガマンしたほうがいい、
などとなっていることがほとんどです。
決して本人が、希望していた転職先で働く能力がないということではありません。

種をまくとき、刈り取るときなどのタイミングというのは、人それぞれです。
なんでも経験してやってみるといいですが、
どうも最近、歯車がおかしい気がする、そんな人は
どうぞお問い合わせください。
 
◆2018年 4月12日
ワイドショーネタになっている人などの生年月日を調べて鑑定の参考にさせていただくことがありますが、
今年は『戊戌』の年なので、
やっぱり何かと話題を提供してくれるのは、日干『戊』の人、
そして地支に『辰』を持つ人、『寅・午・戌』を持つ人、などが目につきます。

たけしの独立騒動で揺れている、オフィス北野の社長の命式は、

見事に金銭問題露呈という流れになっており、まだまだ悶着は続きそうですが、

ワールドカップサッカーの監督に新たに就任した西野さんの生年月日を調べると、

やはり、日干『戊戌』月支『辰』とがありました。

レスリングの栄監督も、日干支『戊寅』月支『午』とがあります。


伊調選手も、日干支『戊寅』、月支午で栄監督とよく似た命式をしていますが、

今回の騒動で大きな違いを見せたのは、
年干の『食神(栄監督)』と『偏官(伊調選手)』の質かと思われます。
『食神』は、おだやかな星で戦いは苦手ですが、『偏官』は武人の星で堂々としています。

クルーザーが燃えてしまった加山雄三も、『戊辰』で、月支も『辰』です。



離婚、もしくは体調を崩しそうで心配されるのが、南果歩。


『辰と戌』の十二支の『冲』は、テーブルひっくり返したように
物事をつまびらかにし、整理し直おす必要性が生じますが、
『寅午戌』の合や『戌卯』の支合、『戊癸』の干合など、良き仲間との出会いもあれば、
マイナスの方向へ向かってしまう人物と親密な関係に陥ってしまうなどがあります。

ここに、占星術の土星(縮小)や木星(拡大)、火星(衝突)などを合わせてみていくと、
その人となりや、運の波などが、少し見えてくると思います。
しかし、何があっても、そこが終わりではなく、流れの中の一節だと考え、
おごることなく、また、すねたり妬んだり恨んだりすることなく、
与えられた人生に、愛着をもって歩んでいけたらと思います。


本当にこの人と組んで大丈夫なのだろうか?
といった出会いがある人は、ホラリー占星術と生まれ日の占いで判断のお手伝いをいたします。
スカイプで50分もあれば、十分納得いく結果が得られると思いますので、
お気軽にお問い合わせください。
 

◆2018年 4月6日
対面鑑定、対面カウンセリングをご希望の方で、
わざわざ千葉県の木更津まで来て下さる方、ありがとうございます。
木更津まで来て下さる方は、10分延長してご相談をおうけしていますので、
お問い合わせください。
また、3名以上の複数人での相談のご希望がある場合、
私が出張いたしますので、お問い合わせください。
出張鑑定の場合、3名様以上であれば、通常の鑑定料+交通費で、ご相談をお受けしています。

先日も、学生時代から時々ご依頼を受けている方がもう29才になり、
今回は、約一年半ぶりにご相談に見えました。
悩みは、主に仕事と結婚に関することでしたが、
本格的に結婚話がまとまるのは、まだ6年ぐらい先だろうという話をしたら、
そんなに待てない、ショックだ、仕事もきついし、友達はみんな結婚しているし・・・、
とさんざん吐き出し、
最後は、今やるべきことをやっていきますと!帰っていかれました。

落ち込んでいる時、精神的に辛い思いをしている時、その人の生まれを見ると、
今すぐにはそこから脱出できない状況の人がほとんどです。
そんなとき、自力開運の占いは、耳触りのいいことや気休めを言うよりも、
現実を直視し、目の前のなすべきことをクリアしていく強さを持ってほしいと考えます。
久々に来られたご相談者の方が、たくましく成長されている姿を見て、うれしかったですねー。
そんな気合の入った人生を送りたい方は、どうぞお越しください。



今、ちょっと巷をにぎわしている、とある社長の出生図です。
生まれ時間は、わからないので12時に設定してあります。

この方が会社を設立したのが、1988年2月10日ということですので、
下図が、その日のチャート図気になる一部です。
土星が山羊座に入ろうとしており、生まれ図の水星にアプローチしています。
  

そして、2017年暮れに再び土星が山羊に戻ってきました。
また、水星と重なります。



土星の原理は、縮小です。水星はその人の職業を表すことがあります。
不要なものを排除して、骨と皮にしていくのが土星です。
何があったかは、これからいろいろ明らかになっていくのでしょうが、
立ち上げた会社に対して、見直しが図られていることが明らかです。




この方の四柱です。生まれ時間がわからないので三柱です。



大運、『丙辰』の運気の中の、1988年『戊辰』の年に会社を作っています。


大運、『己未』の60代の運気の中、
今年、『戊戌』の年に問題が起こっています。
命式中の、月支『丑』と大運の『未』がぶつかっています。
今年の『戌』と、年支の『辰』がぶつかっています。
さらに、設立時の『辰』と『戌』も真反対で対立し、
土の十二支すべてが、占星術でいうところのグランドクロスのように
激しくぶつかり合っています。
これまで隠していたことなどがあからさまになる配置です。
日干『戊』の人にとって『土行』は、ともにお金のトラブルが起きることを暗示しています。

他に見るべきところはたくさんあり、追記していく予定ですが、
占星術と四柱推命を合わせみても、
これまで蓄積した不要なアカを洗い流す時期であることは明らかです。
中心となっているタレントさんについても合わせてみていく予定です。
 
◆2018年 4月3日
対面鑑定、対面カウンセリングをご希望の方で、
わざわざ千葉県の木更津まで来て下さる方、ありがとうございます。
木更津まで来て下さる方は、10分延長してご相談をおうけしていますので、
お問い合わせください。
また、3名以上の複数人での相談のご希望がある場合、
私が出張いたしますので、お問い合わせください。
出張鑑定の場合、3名様以上であれば、通常の鑑定料+交通費で、ご相談をお受けしています。

先日も、学生時代から時々ご依頼を受けている方がもう29才になり、
今回は、約一年半ぶりにご相談に見えました。
悩みは、主に仕事と結婚に関することでしたが、
本格的に結婚話がまとまるのは、まだ6年ぐらい先だろうという話をしたら、
そんなに待てない、ショックだ、仕事もきついし、友達はみんな結婚しているし・・・、
とさんざん吐き出し、
最後は、今やるべきことをやっていきますと!帰っていかれました。

落ち込んでいる時、精神的に辛い思いをしている時、その人の生まれを見ると、
今すぐにはそこから脱出できない状況の人がほとんどです。
そんなとき、自力開運の占いは、耳触りのいいことや気休めを言うよりも、
現実を直視し、目の前のなすべきことをクリアしていく強さを持ってほしいと考えます。
久々に来られたご相談者の方が、たくましく成長されている姿を見て、うれしかったですねー。
そんな気合の入った人生を送りたい方は、どうぞお越しください。


 
◆2018年 4月1日
人間関係の悩みは、生まれ日の占いを入口として解決できると私は思っています。
分かり合えない人や、敵対してしまう人、単純に好きになれない人など、
お互いの生まれ日を見比べれば、納得がいくことが沢山あります。
納得とは、自分と相手の人の共通点と相違点を見つけることですが、
その悩みから完全に自由になるには、すべては自分に原因があると心底気づく必要があります。

例えば、じっくり物事を考えて行動する人が苦手意識を持っている人をしらべたら、
直感的にパッと動く人だったとすると、その違いが明らかなので、
なぜ苦手だったのかを、ひとまず頭の中では理解し、納得します。
あの人短慮だから合わないんだと思ったりするわけです。

しかし本題はここからで、その相手との関係性を良いものにしていくためには
自分は相手からどう思われているのか?を考えることです。
短慮だからあの人は失敗するんだとこちらは思っているとすると
相手からは、グズグズ考えてばかりで行動がトロイからダメなんだと思われているかもしれません。

苦手意識を持つ人の中には、必ず自分が存在します。
上の例でいえば、
短慮だから失敗するんだとした場合、自分の中にも短慮が存在するのではなく、
失敗する要因が存在しているのだと考えることです。

もっとこうしたほうがいい、こうすべきだ、といった要求を人は誰かに持っています。
その相手に対する要求を、そっくりそのまま自分自身に向け、
それは自分がするべきことだったと気づくことができると、人間関係の悩みは格段に減ります。
周囲の人に対して、『なっていない』と感じることが多い人は、
それはあなた自身が『なっていない』ところが沢山あると自分で思っているから
人にそれを見てしまうのです。
『もっとこうしたほうがいい』と誰かに思うのなら、それは本人がやればいいことです。
しかし、これに気づくのは非常に難しいので、
占いの力を借りて、自分や他人の人柄などを知ることから始めるのが良いと、
私は思っています。

この考え方はちょっと難しいので、
何か思い当たることがある人は、どうぞ占いカウンセリングをお申し込みください。
 
■2018年3月20日
以前は、ほぼ毎日のようにホームページを更新していましたが、
私自身の月のサイクルが、一つの山登りを終え下山している段階にあるので、
気持ちの面で、パソコンに向かう気力が格段に減っています。
私にとってのこの期間は5年ほどあり、現在は1/3ほど終わっています。
占いをやっていて良かったと思うことの一つに、
こういった人生上の波を知ることができるというのがあります。
もし知らずにいたら、「〇〇をしなければならぬ」と思いがちな私の性格の場合、
きっと焦って、気分が乗らない自分を責めていたことでしょう。

生年月日の占いで分かるのは、こういったご本人の性格、気質、能力などと、
その人の持って生まれた運の波やサイクルです。
それがわかった上でどうするかといえば、波に乗ることを意識することです。
運の波に乗るというのは、その波が高まるときだけではなく引くときも同様です。
引きがあるから、高まることができます。

私たちが、リンゴの丸みを感じ取ることができるのは、
人の眼球が常に微妙に揺れているからだそうです。
この動きを固定してしまうと、リンゴは平面的にしか見えなくなるそうです。
つまり、立体的にリンゴの裏側まで感じ取ろうとしたら、
常に動いていることが必要だと言えます。
いわゆる、一般で言う、良いときと悪いとき、などが人生上なければ、
その姿を正確にとらえることはできないでしょう。

以前できていたことができなくなった、やる気が起きない、
何をしたらよいのかわからなくなった、こんなはずじゃなかった、
といった心の状態というのは、物事の裏側を感じ取るために、
無くてはならない、アンバランスな期間と言えます。
 
■2018年2月12日
子宮にガンがみつかり、子宮の全摘手術をしないと、
卵巣にまで転移する危険があると医師にすすめられている方からの相談です。
3月12日の手術の予定が、19日に変更になったが、
他の占いで19日の手術は良くないと言われたのでどうしたらいいでしょうか、
という内容でした。
ホラリーを立ててみると、12日より19日のほうが良いとなりましたので、
私の占い結果と、他の方の占い結果が割れました。



占い方法が違っても、似通った結果が出ることはよくありますが、
たまに、このようにあっちの占い師とこっちの占い師の言うことが違う、ということがあります。
また、占いには、さまざまな運のリズムというのがありますので、
そのリズムがバラバラな場合も、決断がしにくい環境においやられたりします。
しかし、占う側は、自分の知り得る知識とそれまでの経験を使って素直に占っているので、
何度星を見返しても、ほぼほぼ同じ解答しか得られません。
そこで困るのが、相談者の方です。
占いの結果によって人生を選択していきたいのなら、
もう一人、別な占い師に占ってもらって、その結果2:1に必ずなりますので、
それで決めるという方法が良いでしょう。
そうではなく、占いはあくまでも参考程度で、
最終的には自分の意志、考え、直感などで決めるという方は、
頭を整理するために、自分の話を聞いてもらえるカウンセリングを受けるといいと思います。
それも決められないという方もおりますが、
迷っている時というのは、たいてい欲張りな心理状態になっていますので、
捨てることが何よりも大切な作業になるかと思います。
 
■2018年1月24日
代理母で出産したタレントさんのご夫婦が話題になっていましたが、
生まれ日で、ある程度その人の子供縁のようなものを見ることができます。
子供を表す星は、四柱推命では、女性の場合「食傷」男性の場合「官星」で、
この星を生まれ日に持っている人は子供縁はあるとなります。
しかし、子供星を持っていたとしても、その星を押さえつけてしまう星というのがあり、
それらが命式に同時にあると、子供との縁をうまく結べない人生を歩む傾向があります。
それは、女性の場合は「印星」特に「偏印」、男性の場合は「傷官」となります。
これらが命式に現れる人の場合、子供が欲しいのにできにくかったり、
子供ができたとしても、
子育てに何らかの困難がつきまとうなどの苦労を強いられることがあります。

   

上の命式は、左が妻、右が夫の命式です。
妻の方には、「食神」の隣に「偏印」があり、
子供星があるにもかかわらずそれを押さえつける星が並んでいます。
しかも子供星である「食神」は、「墓」という場所にあることから
もともと力が強くはありません。逆に「偏印」は「帝旺」という場所にあり強力です。
夫の方は、子供星である「官星」がなく、それを押さえつける「傷官」が年の柱にあります。
しかも「冠帯」という強い場所にあります。
生まれ時間が二人ともわからないので正確さには欠けますし、
大運という運の流れも加味して判断することになりますが、
これだけでも、ある程度判断はつきます。
『子供が欲しいのにできない』
という悩みを抱えている方は、不妊治療や妊活など大変なご苦労をされていることと思いますが、
このご夫婦のように、もともと子供ができにくい生まれをしているかもしれません。
しかし、代理母や不妊治療のようなものは、そういった悩みを抱える方たちの
強い意志と希望と日々の努力のおかげで、日進月歩、進化していっていると思います。




この女性は、去年、普通に出産し、今現在、子育て奮闘中の方です。
「食神」という子供星を、覆い尽くすかのように「偏印」が並んでいます。
この場合、過剰な子供への思いから、
普通の人以上に子育てにストレスを抱えてしまったり、
子供とうまく接することができなかったり、
何らかの理由で、子供と一緒にいられない環境に追いやられたりするケースがあります。
もし生まれ日に、こういった星の配置を持っていて、子育てに悩んでいる場合、
配偶者や家族の協力のもと、子供との接し方や距離感などを見つけていく必要があります。

子供以外にも、結婚の星や家庭の星、仕事の星、名誉の星、自立の星、表現の星、
継続力や優しさ、熟考する力や、行動する能力など、
欲しいものが簡単に手に入らない生まれをしている人が、
どこかに救いを求めて、占いに興味を抱いたりします。
占いでは、そういった星同士がつぶし合いをするような生まれを
『悪い生まれ』と位置付けることもありますが、悪くて上等じゃないか!と思います。

自力開運では、 見事、代理出産で子供を授かったご夫婦のように、
強い意志を持ち続けることは困難だと感じる人たちに、
自分との付き合い方の見直しを進めていきます。
希望に向かって歩み続けるために、
休むこと、弱音を吐くこと、うしろ向きになることなどあって当然、
その繰り返しの中、天が与えてくれた自分らしさに近づき、
自分の持ち駒への信頼を積み重ねていくことが、生まれ日占いの醍醐味だと思っています。


 
◆9月7日(水)
自力開運するには、生年月日で自分と他人の違いを知ることと、
どんな人にも共通の、日常生活の見直しという二つのセットが必要です。

まず占いでは、自分の事だけに関心があるようでは道は開けていきません。
私がよく、相談者や生徒さんに伝えるのは、
『こうしたほうがいいのに、全然あの人は聞く耳持たない』
といった内容の相談を受ける時に、
『その人もあなたに対して同じことを思ってますよ』ということです。

私は幸い、まったく意見も考え方も合わない人を夫にしたことで、
実は、私自身が、上のような言葉をよくつぶやいていたのです。
しかし占いを勉強すればするほど自分と夫の違いが分かり、
夫を自分の思い通りにしようとしている自分に気づきました。

生まれの違いの例として、
私は日の出の場所に星が多く集まっているので、
自主独立の環境を自分で選ぶ傾向があり、『自分がやらなきゃ』の気持ちが強く、
人に頭を下げてまで、他人にものを頼むことができません。
逆に夫は、日没近くの場所に星が集まっているので、
組織の中の一員として、いかに自分が用いられるかが大事なので、
自分を押し殺すことに価値があるという生き方をし、主体性がありません。

なので私が、『そこまで自分を曲げなければいけないのなら、もうやらない』、というと、
『ばかだな、もう少し我慢すれば、もっともらえたのに、、、』と夫は言うわけです。

これ以外にもたくさん、質の違いはありますが、
星の配置が【日の出のころと、日没のころ】、【真昼間と、真夜中】
だけでも、全然生き方の選択が違ってくるということを
多くの人に知ってもらいたいと思っています。
 

◆8月29日(月)

『考えは言葉となり、 言葉は行動となり、 行動は習慣となり、
 習慣は人格となり、 人格は運命となる』
 マーガレット・サッチャー

運を開いていくには、占いの勉強をしているだけではなく、
日々の過ごし方、考え方を意識的に変えていく必要があります。
なかでも、人が発する言葉は、その人そのものが現れています。
そして、みなさん発した言葉通りの運命をたどっています。

今年の春に会社を作った社長さんが、
部下を持つのは大変だ、管理が大変だ、と、大変だを繰り返し、
どんなところをポイントにまとめていたったらいいのか相談を受けていますが、
ポイントは、部下や社長さんの相性や生まれ以前に、
「大変だ・・・」の口癖にあることがわかると思います。

「人を使うっていうのは本当に大変で、資金繰りもうまく回らない」
こんな言葉を発しているとしたら、あなたならどんなふうに言い換えますか?

他人のことは、もっとこうすればいいのに、というのが良くわかります。
それがわかったら、いますぐそれを、自分に置き換えてみてください。


 
◆2016年8月26日
プラトンを、最初っからずっと読み進めたいと思っていますが、
今はそれに集中するときではないようで、雑多な念の処理に頭がとられています。
やりたいと思っていたことが、思うように進まないとき、
私の占いの一生涯の先生である、
札幌の波木星龍先生に言われた言葉がいつも頭をよぎります。
『あわてることはないですよ』
少し時間をかけて、読み進めていくことにします。

人には、一種の【お返し習性】があって、
簡単に言えば、自分がしたことが同じ形でお返しされるし、
自分がされたことは、自分も誰かにお返しをしていくというものです。
お返しというと聞こえがいいですが、仕返しと言い換えることもできます。
私いつも妬まれるのです、という場合、
妬みのお返しが来ている、と考えて、自分を振り返り、
そこに誰かを妬んでいた自分を発見したら、
そこで、妬みの連鎖は止まります。
まったくあの人は向上心がない、と誰かのことを批判的に思うとき、
その人も向上心がない状態に置かれているか、誰かから批判の対象とされています。
向上心がないのは自分だった、と気づいたとき、
向上することにおいて人を批判することも、人から批判されることもなくなります。
これらは、いつも、私が人間関係から気づかされることで、

自力開運では、占いの理論のほかに、伝えたいことがたくさんあります。


 
◆2016年8月19日
『動きの中で、自分自身の中に起こり、
 自分自身によって動かされるようなものが もっともすぐれた動きである。
 それが思考の動きや万有の動きともっとも親近性があるからである。
 他方、ほかのものによって動かされる動きは、先の動きよりも劣っている。』
 (プラトンのティマイオスより)
 自ら進んで動くことは、自然の働きと同調するので、とても快いそうです。
 その逆は、自然に反する動きとなるので、とても苦しいとティマイオスには書かれています。
 自力開運をするのに、占いができることはわずかであろうと思います。
 しかしそのわずかな知識が、他人の期待や視線から自分を分離させ、
 自然な自分を取り戻す勇気を与えてくれると、私は思っています。
 
◆2016年8月5日
サイトを一部リニューアルしています。
『ご弁』や『星平会海』を、徐々に【自力開運】に統一していきます。

【自力開運】とは、自分の人生を自分で決めて生きていくことを言います。
何でもかんでも、自分ひとりの力でやれと言っているのではありません。
多くの人と上手にコミュニケーションを取りながら物事を進めていく人は、
自分ひとりで考えるのではなく、みんなでやっていくと決めて生きていけばスムーズに生きられます。
そうではなく、自分には自分のやり方がある、人に合わせているとテンポが狂う、
そんな人は、自我を押し通すと決めて生きればいい。
その時にならないとわからない人は、その時々で自分は変わると決めて生きればいい。

大切なのは、他人の人生を生きるのではなく、自分の人生を真剣に生きることです。
人は人を操作したり支配したりはできないです。
あの人の気持ちを知ろうとするのはいいですが、
あの人の気持ちを変えるのはあの人にしかできないです。

自力開運の占いは、四柱推命、紫微斗数推命、宿曜経、西洋占星術に見られる、
生まれ日の星の影響をもとに、自分はどのように生きていくのかを自分で見定めていく占いです。
それは、カウンセリングでも、占いレッスンでもできます。

また、ホラリー占星術は、生まれ日占いのような人生全般ではなく、
今、とても困っている悩みに対して、明確な答えをだしてくれます。
たとえば新店舗を出すべきか、プロポーズしてもいいか、この医者で大丈夫かなど、
状態が切羽詰まっていればいるほど、それははっきり現れます。
その答えを見て、自分はどう動くかを決めるのが自力開運です。
必ずしも占いの結果通りに動かなければならないということは、まったくないです。
ホラリー占星術の面白いところは、今の自分の状態がわかることです。
今がわかれば、今どうすればいいのかがわかり、それを積み重ねていけば運は開けます。

自分の人生にしっかりと責任を持って生きるために、自力開運の占いをおすすめします。

 
2016年6月24日
紫微斗数推命の本を、今書いていますが、
書いていて思うのは、東洋の陰陽五行の思想や、
西洋の古代ギリシャ哲学のような、壮大さをにおわせる背景が薄いので、
星の吉凶、宮の意味、生まれの善し悪しなどに一喜一憂するので終わってしまいがちで、
これまで、生まれ時間がわからないから、紫微はなかなか広がらないのかと思っていたですが、
どうやら、そうではないということがわかってきました。
今回の本は、恒星を引き合いにして見ようとも思ったのですが、
それも目先が変わって面白いだけで、根拠が浅いまま終わってしまいます。
化忌星が飛んでくると悪くて、化禄だと金回りが良くなる、それはいつだ?
占い師に求められるのはそこですが、
勉強したい人には、そんなことだけだと、つまらなくなります。
易経や、ギリシャ哲学が背景にある占星術などは、
見えている部分から隠れている部分を見通すことが求められます。
そこに挑むには、自分の生活そのものを見直していかなければ
とうてい、潜んでいるものを感じ取ることはできないです。
占いの勉強は、本当に面白いものです。
完全に個人の吉凶の視点を卒業できます。
学び続けたい人は、易経か古典の占星術を勉強するといいと思います。


◆2016年6月1日
相性占いで『良い』と言われているものは、スムーズで調和している関係を言い、
『悪い』と言われているものは、ぶつかったり意見が合わなかったりすることを言います。
相性がいいと、リラックスしてのんびり過ごせますが、易きに流れ成長や刺激に乏しい欠点があります。
悪いと言われているほうは、二人で切磋琢磨しながら
劇的な感動や大きな進化を遂げられるという特徴がありますが、痛みも伴います。
相性を知りたい場合、自分は相手に何を望むのか?
それを考えてみてほしいと思います。
そのためには、自分の性格、相手の性格を知っていくことから始めると、
より、答えは鮮明に見えてくると思います。
『良い』と『悪い』の言葉の印象に振り回されないでください。

 
 
■2016年5月10日
『何をするか?より、何をやらないか?を決める。』
普通は、目標や夢を持て、それに向かって逆算して何をするかを決める、
そして決めたことを着実に進めていけば達成できる、そんなシナリオを描きます。
しかし、そのやり方は、頑張ろうとすればするほどしなければならないことが増えてきて、
とても目標達成どころじゃなくなり、おもいっきり遠回りになってしまうようです。
それよりも、まず自分は何ができて何ができないか?そして、できないことは無理しない、
そういった頑張らないポイントを決めることが、目標達成の近道です。でも、何ができて何ができないかは、やってみないとなかなかわかりません。
そこで、できようができまいが関係なく、やるか、やらないかを決めてしまうのです。
例えば占いの仕事を始めると、たくさんの占法があることがわかってきます。
そこで、かたっぱしから多くの種類の占い勉強をしなければ人は占えないと思いますが、
それをやっていると、いつまでたっても自分の力で星を読むことはできません。
私で言えば、命占以外はやらないと決めて10年やってきました。
やっていくうちに占星術にウエイトがかかってきたので、
その流れで占星術の卜占であるホラリー占星術を勉強していますが、
易やタロットはやりません。そう決めています。

これは占いの勉強に限らず、すべての事柄に当てはめることができます。
することが多すぎて、本当にやりたいことができない・・・、
そんな嘆きを持つ方は、一度カウンセリングにお越しください。
必ず生まれに似合わないことを優先していると思います。
心が疲れていては、自分にとっての正しい物事の選択も間違えます。
『ノー』、『やらない』、そう堂々と言えるようになるだけで
相当、生きやすくなります。


■2016年5月1日
【頑張っても報われない】
そんなふうに思って、自分や他人や世の中に希望を失っている人は、
自分に合わないものを一生懸命やって、頑張っていることが多くあります。
人はそれぞれ、もって生まれた能力の配分が違います。
@アイディアがたくさん浮かぶ人、
A行動力のある人、
B表現のうまい人、
C洞察力のある人、
D裏方でコツコツ努力できる人
たとえば上記五つの能力の分け方があるとすると、
人によっては、アイディアは出るが行動が伴わない人や、
理解はしているけど表現力が乏しくて、うまく人に伝えられない人などがいます。
こんな場合、もともと行動の星や、表現の星をわずかしか持たずに生まれていることがわかれば、
少ないものよりも、もっているものを意識して伸ばしていくほうが頑張りがきくし、
人よりもその方面では突出していくことができ、結果的に自分を生かせることができます。
まずは、ないものよりも、もっているものを伸ばしましょう。
頑張りの方向性、間違っていませんか?



 
■2016年4月13日
熟年離婚の相談をよく受けますが、離婚する場合、
離婚を示唆する星が、その人の出生データに見当たり、
更に卜占(私の場合は奇門遁甲とホラリー占星術を使います)でも
決定的な別れを示す星が見られる場合は仕方がないですが、
夫婦ともども、単なる転換期で
ゴタゴタしている期間が数年続いているだけの場合もあります。
私もこの3月で54才になり、体調不良による変化を少しずつ味わっていますが、
小波のように冷やかしてくる体調不良の波は、
更年期のホルモンバランスの崩れからくるのが大半の原因のようです。
この更年期というのが心の不安定も増長し、離婚を決意させているケースが多々あることが、
自分がその年令になってわかってきました。
更年期の不安定が原因で離婚された方は、100%、離婚を後悔しています。
熟年離婚をお考えの方、ご自分の生まれはどうなのか?
知ってからでも遅くないと思います。




■2016年3月31日
『急がばまわれ』
という言葉があります。
早く早くと焦る気持ちは、思わぬ失敗を招くというものですが、
何でも合理的に、時短、時短と急いで手に入れるよりも、
一見、ムダに見えるような行い、大いなる勘違い、ゴタゴタのトラブルなど、
回り道をしたことによって、より大きな実りを得ることがある、
そんな意味もこの言葉にはあるかと思います。
『やりたいことが見つからない』と気持ちが焦り、
このままでは世間に置いて行かれると不安になる人は、
この『急がばまわれ』を意識するといいでしょう。
しかし、人はそれぞれです。
テンポよく合理的に直線距離を行ったほうがいい人もいれば、
じっくりと時間をかけて物事を行ったほうがいい人もいれば、
時にはテンポよく、時には動かずと両方をうまく使いこなしていったほうがいい人もいます。
『先んずれば人を制す』という言葉もあります。
自分には何が合うのか?そして今は何が必要なのか?あの人と自分の違いは?
それを知ることが、何よりも有意義かなと思います。
生まれ日に、その基本的な気質があらわれています、
知りたい方は、ぜひカウンセリングにお越しください、スカイプもやってます。


 


■2016年3月21日
筆を洗った真っ黒なコップの水も、
水道の蛇口のところにおいて、ぽたりぽたりと水を落とせば
一晩のうちにきれいになってしまう

中村天風さんの88訓の一つです。
占いで劇的に人生が好転するのを望むのではなく、
ぽたりぽたりと落ちる水によって徐々に心の濁りが透き通っていくような、
そんな占いの使い方ができたら素敵だなと思いますね。



 
■2016年3月16日
あるとき二人の学僧が中空に揺れる旗を見て
「旗が動いている」と一人が言い、
「いや風が動いているのだ」ともう一人が言い、
二人は自説を曲げず議論を続けたそうです。
それを見ていた、中国、六祖の慧能(えのう)という僧が、
二人に対して
『旗が動いているのでも、風が動いているのでもない。動いているのはあなた方二人の心だ』
と説いたといいます。


こういった表面的な対象物にばかりこだわり、とらわれ、揺れ動く自分たちの心には気づかない、
そんな人間のもろさを語った一説です。
自分が正しいといったとらわれは、揺れ動く心がよりどころを求めているにすぎません。
生まれ日の星の勉強は、こういった囚われから自由になることができます。


 
■2016年3月9日
ここのところ、だいぶ外で起きていることを自分自身に置き換えるのが
早くできるようになってきたと思っています。
昨日もマツキヨのレジ打ちの女性が、商品を雑に扱うのを見て、
何なんだ、この女は、にゃんこの餌をなんだと思ってる!と腹がたったのですが、
ちょっと待てよ、私も雑に物事を扱い、誰かに不快な思いをさせていないだろうか?
と振り返ったら、そうだ・・・、昨日ゴミ出しをズルして出してしまった、
管理の人、誰なんだ!こんな出し方した奴は!と怒っているだろうな・・・、
と思いだし、我が行いを反省、腹立たしい思いは一瞬にして消えました。
こんな現象が、あちこちで起きています。
もちろん、(●`ε´●)怒りだけでなく、人の優しさに触れる時も我が身を振り返ると、
あの人に喜んでもらえたな・・・というのがあり、幸せな気持ちになれます。

礼儀のなっていない人に腹を立てたのなら、自分も誰かに無礼なことをしていないか?
嘘をつく人に腹を立てた場合、自分も平気で嘘をついていないか?
愛の無い人に腹を立てた場合、自分も愛の無い人間になっていないか?
つまらないものにお金を使う妻に腹を立てた場合、夫も浪費していないか?
人から小馬鹿にされて腹を立てた場合、自分も誰かを低く見ていないか?
依存心を嫌う場合、自分が強い依存心を抱いていないか?

己を映し出す鏡は、人を通じて四方八方にあることがわかります。
見つけることができれば、その瞬間に相手も自分も許すことができますよ。



 
■2016年3月2日
古来、東洋も西洋も、医療に占いを用いていました。
東洋では【命症合診(めいしょうごうしん)】という、
その人の生まれの陰陽五行と病状などを合わせて診る方法が用いられています。
西洋でも、医療占星術という分野がしっかりと存在しており、
かかりやすい病気と、その原因などを調べることができます。

例えば蟹座に月がある人は、消化器系の病気やガンになりやすい傾向がありますが、
その原因は、過去の思い出を手放せずいつまでも執着してしまう性格にあります。
特に子どもや親といった家族に関することで思い悩むと、相当なストレスが消化器にかかってきます。
いつまで抱えていても解決しないようなことに心が執着したり、
引っ越しや急な家族との別れなどは、パニックになってしまうこともあります。
しかし、例えば射手座に月がある人は、身内の絆に縛られたり、
自由に環境が変えられないことをストレスと感じ、肝臓や股関節を痛めたりします。

健康番組や健康特集などをみると、
一律にみんなこうした方がいいといったアドバイスになっていますが、
実際は体質や性格や育った環境、親の体質などによって違ってきます。

体調不良を感じる人は、自分のウイークポイントを知って、
日々の生活から意識的に改善していくことをおすすめします。
その人のウイークポイントは、五行のバランスと占星術では太陽と月で判断できます。
ご自分の体質を知りたい方は、占いカウンセリングをお申し込みの際に、
『体質も知りたい』と一言お願いします。

事前にその方のウイークポイントをお調べしておきます。



 
■2016年2月9日(火)
人間関係をうまく作っていこうとする最初の第一歩は、
相手のことを思いやって、相手の立場で考えるということではなく、
まずは自分の本音を伝える努力をすることだと思います。
本音を言うとぶつかるのでは?とか、相手に嫌われるのでは?と考えて、自分を抑えこまないことです。
本音を言わないということは、相手の本音も受け入れないということにつながります。
本心というものに、間違っているとか正しいとかはありません。
どれだけその本心があなたらしいか、そんなことも生まれ日の占いでわかります。
占星術では、思っていることは月に、それを伝える言葉は水星に表れます。
この2つの星の伝達がうまくいく日に生まれた人と、うまくいかない日に生まれた人がいます。
ご自分だけでなく、周囲の人の生年月日もしらべて、カウンセリングにお越しください。




■2016年1月31日(日)
『投げかけたものが返ってくる』
人に感謝できる人は、何を投げかけているのだろうか?
孤独と感じる人は、何を投げかけているのだろうか?
楽しいと感じる人は?苦しいと感じる人は?
愛を感じる人は?憎しみを感じる人は?
人に好かれる人は?人に嫌われる人は?
その辛さも喜びも、自分が投げかけたものが返ってきている、
そこに気づくと、自分が変われば人が変わるということが体験できます。
人間関係に悩みを抱える人は、その上で、宿曜経を使うといいですよ。
例えば、代表的な安壊の関係、壊に当たる人には決して勝てません。戦わないことです。
栄親の関係は、初対面から気が合います。
しかし、投げかけたものが返ってくるという事実は、占い以前に基本的なものです。

 



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