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占いは低俗ですか?


占いも心理学も変わりない


「占いには、まったく興味が無いんです」

対面でも、お電話で話をしていても、こういう人が、よくいます。


なんとか占いよりも、
○○症候群とか、○○依存症とか、○○病とかの言い方がすきなのです。

なんとか占い師よりも、どこかの心理学者の先生がいいし、
外国のものであれば尚いい。

理論が難しければ難しいほど、いい、と思っています。

こういう人は、とにかく難しいことを、良く知っています。

本を読んで、セミナーにも出て、勉強しています。

でも、少しも幸せになっていません。何故でしょう?

知っているだけだからです。

理論を理解しているのではなく、暗記しているだけだからです。


○○症候群、と名前が付けられた時点で、自分の苦しみを、その引き出しの中にしまい込んでいるだけだからです。

ところが、しまい込むだけでは解決しないので、また取り出して、別な入れ物を探し始めます。

占いで、○○星とか、○○性、○○座、なんていうのと、頭の構造は全く変わらないのです。
つまり、心理学にしても、占いにしても、依存しているだけなのです。






○○症候群だろうが、○○星、○○座だろうが、自分を知るための入り口は何でもいいのです。

この時点では、ただ単に自分に名札が付くだけです。

問題は、自分の苦しみに名前が付いた時点で、止まってしまうことです。

それだけでは何も解決しません。

心理学でも、占いでも、宗教でも、その解決方法というのが必ずあります。

とにかく、死に物狂いでそれをやってみることです。

間違っているかどうかなんて、やってみないとわかりません。

失敗した時点で、やめてしまうから、失敗になるのです。

失敗しても、あきらめなければ、その先があるのです。


結局、やるかやらないか?だけではないでしょうか。








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